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格安スマホって何じゃらほい?

埼玉県東松山市在住のケータイショップ店長。ドコモ、au、ソフトバンクなどを取り扱ってます。が、やっぱり高い!それに対して格安スマホはめっちゃ安い!でもMVNOって何?SIMフリー?そんな格安スマホの何?をわかりやすく解説するブログです。

男性よ育休をとれっていう風潮おかしくない?


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男性のみなさん育休とりました?

そもそも育児休暇ってどんな制度かご存知ですか?

 

育児休暇とはこどもを育てるための休暇

子どもが生まれてから1年間の間に仕事を辞めずに、子育ての為のお休みをとれる制度です。

実はこれ、正社員だろうがパートだろうがアルバイトだろうが誰でも取れます。

しかし育休中は給料が出なかったり、育児休業給付金をもらって生活しなくてはいけません。

なので育休をとる場合、収入は下がっちゃいますね。

 

それと配偶者が育児ができる状態なら育休は取れません。

つまり夫婦そろって育休ってのはダメです。

 

日本人男性の育休取得率は低い

まずはこちらの記事を見てみましょう。

www.huffingtonpost.jp

まあ調査しなくてもみなさんわかるとおり男性の育児休暇の取得率は非常に低いです。

周りで育児休暇として1年休みをとった男性の方はいるでしょうか?

たぶんいないと思います。

しかもとったとしても2週間以内がほとんどらしいです。

2週間ってそれただの長期休暇やん。

 

 

男性が育児休暇をとれないのは悪いこと?

ここ最近、男性の育児休暇の取得率が低いとかいう記事をよく読みます。

イクメンとかそういう言葉もよく聞く時代です。

子どもは夫婦一緒に育てていくもので、奥さんひとりに任せちゃダメですよといういかにも現代っぽい考え方です。

育児休暇の取得率がたったの2%とか、所得しても2週間以下が半数以上とか批判的な意見をよく聞きます。

が、ハッキリ言って無茶いうなって感じです。

 

まず生まれてからの半年、子どもは母乳から免疫を得ます。

なので母乳で育てることができる家庭ではその大事な免疫を取得する機関にわざわざ母親を仕事に出して父親が子どもを育てる必要はないと思います。

なので父親が育休をとるタイミングとしては奥さんが産後休暇をとっている8週間の間だけです。

 

が、子育てがたいへんなのはむしろそれ以外の期間です。

生まれてすぐはそんなに夜泣きとかもしないですし、子どもも生まれたばっかりで軽いので楽です。

もちろん初めての子育てで慣れないことも多いと思うので、この時期に育休をとれば奥さんが喜ぶこと間違いなしです。

子どもの世話も家事も積極的にやってあげましょう。

 

この時期を逃すとほぼ育休は取れないと思ってください。

半年過ぎてからの夜泣きの時期も、ハイハイして動き回る時期も育休は取れません。

気付いたら寝返りしてたり、ハイハイできるようになってます。

 

そもそも男性が育休をとるためには奥さんが仕事を再開しなくてはいけません。

例えば子どもを生んでから半年後に仕事復帰をしたとして、また半年後にはまた仕事を辞めなくてはいけないかもしれません。

なぜなら生まれてから1年後、保育所に子どもを預けることができればいいですが、待機児童もかなり多い今の時代、100%預けるのは難しくなります。

そうすると奥さんは仕事を辞めて結局育児に専念しなくてはいけません。

 

つまり、そもそも男性が育児休暇をとるのは制度的に難しいってことなんです。

育児休暇をとらない夫が悪いとか、

とらせてあげられない会社が悪いとかではなく、

そもそも制度が悪いんです。

 

 

自分の育児休暇

さてそんな自分ですが、育児休暇とりました。

ただし正式な制度の育児休暇をとったわけではなく、有給を利用して1ヶ月間休みをとり育児と言うかカミさんの手伝いをしてました。

 

うちはカミさんの実家が住んでるところから近く、自分の職場からそんなに遠くないので子どもが生まれてから1か月間は一緒にカミさんの実家に帰ってました。

産後は体力がめちゃくちゃ落ちるので正直、家事も大変です。

カミさんの実家に帰ったことで家事の負担はかなり減らしてあげることができました。

その間も仕事をしながら子育て頑張りました。

夜中にお腹が空いて泣き出したらカミさんに変わってミルクをあげてました。

休みの日には寝不足のカミさんは寝かしといてあげて子どもと別の部屋にいました。

この時期はそんなにきつかった覚えはないです。

 

丸一ヶ月かみさんの実家で過ごして、8月から本格的にカミさんと2人での子育てです。

自分はこのタイミングで休暇をとりました。

そんなに大したことをやったわけではありませんが、家事全般はやるようにしてました。

もちろん全部ってわけじゃありませんが、基本自分がやるってカンジ。

あとは夜中のおむつ替えやミルクも可能な限りやってました。

やっぱり母乳の方がいいと思うのでなるべくカミさんがあげてましたが、眠そうなときはミルクをあげてました。

これ便利

お風呂とかもしっかり手伝いましたね~

会社からは特に批判されたりはなかったですが、他のスタッフには迷惑かけたと思います。

まあとてもいい経験になったんじゃないでしょうか。

かみさんもとても喜んでくれました。

 

制度を変えろ

そんなわけで育児休暇の制度を変える必要があります。

これまでの育児休暇はこどもを育てるために両親のどちらかが休みを取るための制度でした。

しかしこれからの社会に求められているのは、幸せな家庭を気づく為にパートナーの負担を減らすための休みを取るための制度が求められています。

 

こういう育児休暇ならいつでもいいと思うんですよ。

生まれてすぐでも、半年後でも、1年後でも。

取れる準備が会社と自分にできたらとればいいと思います。

 

これに対してぜひ国からの補助をしてほしいと思います。

だって会社からしたらただのマイナスでしかないですからね。

その人がめちゃくちゃすごい営業マンだったとしたらマイナス1どころか2や3になる可能性もあります。

なのでその人の給与分だったりを国から会社へ補助してあげてほしいです。

可能なら有休がいいですね。

 

自分は年内にもう一度一ヶ月ぐらいの休暇が取れないかと考えております。