格安スマホって何じゃらほい?

埼玉県東松山市在住のケータイショップ店長。ドコモ、au、ソフトバンクなどを取り扱ってます。が、やっぱり高い!それに対して格安スマホはめっちゃ安い!でもMVNOって何?SIMフリー?そんな格安スマホの何?をわかりやすく解説するブログです。

【2017年】auの新料金プランは本当に得なのか?

明日2017年7月14日より、auが新しい料金プランをスタートします。

格安スマホに対抗するためにスタートしたこちらのプランは、今auを使っている皆さんやドコモ・ソフトバンクを使ってるみなさんにとってお得なプランになるのでしょうか?

 

毎度毎度、ドコモ・auソフトバンクの三大キャリアの新料金プランにはがっかりさせられることが多いですが、まずは新しいプランがどんなプランなのか見ていきましょう。

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【レビュー】LEPLUS BLUE LIFEシリーズ Bluetooth ネックバンドイヤフォン

5月から勤務場所が変わりまして、熊谷から大宮に移動になりました。

 

熊谷のころは自宅から車で通勤していたのですが、大宮は駐車場代が高いため一部電車で通勤することに。

本来なら自宅から電車で通勤しなきゃなんですが、死ぬほど電車が嫌いな自分は途中の駅で駐車場を借りて3駅だけ電車に乗ることにしてもらいました。

 

今まではずっと車だったので車の中で音楽を聴いていたのですが、電車移動があるとイヤホンで音楽を聴く必要があります。

まあ音楽がなくても生きていけますが、音楽があった方が楽しいので普段は自宅でしか使わないイヤホンを電車の中でも使うことにしました。

 

今まで使ってたイヤホン

自分が使ってるイヤホンは、2012年にauから発売されたまだLTEにも対応していない3GスマホのHTC J(ISW13HT)というスマホを買ったときに一緒にくっついてきたBeats audioのイヤホンです。

HTC J ISW13HT スペックとレビュー | HTC 日本

 

これが付属品のクセになかなか音質がよくって、発売からもう5年ぐらい経ちますがイヤホンだけは未だに現役バリバリ。

iPhoneについてくるEar Podsなんて比べ物にならないぐらいいい。

ちなみにCMは今ほどメジャーではない乃木坂46がやってました。

 

当時、Beats audioといえば海外では流行ってたけど、日本だとHIP HOP好きの人がDr .Dreのブランドとして知ってるぐらいでまだあんまり使ってる人は多くありませんでした。

それがいつの間にやらAppleに買収され、世界中でイヤホン・ヘッドホンブランドとして人気になりました。

当時からその品質の高さは有名で、たぶんこのイヤホンは当時5000円から1万円で販売されていたクラスだと思います。

さすがドレーのブランドなだけあって小さいのに低音までしっかり響きます。

 

しかし、普段自宅で使う分には気にならなかったのがコードのすれる音(タッチノイズ)。

イヤホンのコードが服にあたったりすると、「ズルズル」というか「ガサガサ」というか直で聞こえてくるのでうざったいったら仕方がない。

さらに首を動かすとか、何をしようにもコードが邪魔をしてきます。

 

最初のうちはしかたないかとあきらめていたのですが、毎日そのストレスを感じているともうイヤホンを付けるのがイヤになってきました。

 

そこで改善方法として、Bluetoothイヤホンを考え始めました。

 

Bluetoothイヤホンとは

今までのイヤホンはコードがあったので、スマホにイヤホンを差し込んで音楽を聴いていました。

Bluetoothイヤホンなら無線でスマホとつなげることができるので、タッチノイズが発生しません。

 

Bluetoothイヤホンには2種類のタイプがあって、コードはないけど左右のイヤホンはつながってるものと、左右のイヤホンがバラバラになっている独立型があります。

 

独立型は2016年にiPhone7が発売されたタイミングで発表されたAirPodsが有名ですがちょっと高めで17000円ぐらいします。

ここ最近、安価な独立型イヤホンも出てきて3000円ぐらいでも独立型のBluetoothイヤホンが買えるようになりました。

 

しかし、Bluetoothイヤホンに限らずイヤホンは「音質=値段」がはっきりしており、安いイヤホンは音質もそれなりという場合がほとんど。

Amazonのレビューを見てみても、10,000円未満のBluetoothイヤホンを見てみても音質はイマイチだったり、音が遅れたり、スマホとの接続が切れたりと正直あまりいい印象がありませんでした。

 

特に独立型は小さい分、音質がイマイチなのと接続が切れたりが多いようです。

 

思い切って1万円以上する独立型イヤホンを買おうかとも思いましたが、1日長くても1時間30分程度しか使わないイヤホンにいきなりそこまで払う気にはなかなかなれませんでした。

1万円以上払って音質がクソでしたでは絶対後悔するよね。

 

そんなわけでAmazonで「Bluetoothイヤホン」を検索して、いいな~って思う日々が続いていました。

 

Bluetoothをゲットしたよ

そんな折、仕事のあれでBluetoothイヤホン「LEPLUS BLUE LIFEシリーズ Bluetooth ネックバンドイヤフォン」をゲットしました。

これは独立型ではなく、左右が繋がってるタイプのBluetoothイヤホンです。

こんな箱に入ってます。

 

中には本体と充電ケーブルとイヤーの替えと説明書

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本体はこんな感じ。

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イヤホン部分が外れます。

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首から下げた状態

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使うときはこんな感じになります。

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本体?部分とイヤホン部分は磁石でくっつくようになっており、使わないときは首からかけておけます。

 

Bluetoothイヤホンってサイコー!!!

やっぱりBluetoothイヤホンの良さはコードがないこと。

どんなに動いてもタッチノイズが発生しません。当たり前だけど。

カナル型なのでしっかり耳にはまるので動いての取れたりしません。

 

ちなみに自分はインイヤー型のAppleのイヤホンが全然耳に合わなくて、EarPodsはすぐ外れるのでAirPodsはいらない。

 

スペック

LEPLUS(ルプラス)はスマホの周辺機器メーカーで、スマホの画面フィルムや充電ケーブル、イヤホン、スピーカーを作ってる会社です。

Amazonの商品説明によると

製品仕様 質量:19g 通信可能距離:Class2 最大半径10m(障害物がない場合) 内蔵バッテリー:リチウムポリマー充電池 充電時間:約2時間(DC5V) 連続音声再生時間:最大約8時間(音量が中の時) 連続通話時間:最大約10時間(目安) 連続待機時間:最大約240時間(目安) 対応プロファイル:HFP / HSP, A2DP, AVRCP Bluetooth対応バージョン Bluetooth Ver2.1+EDR Bluetooth Ver3.0 Bluetooth Ver4.0 Bluetooth Ver4.1 ※一部機種では対応しない場合があります。 付属品 イヤーキャップ(大・小)×2 充電用microUSBケーブル(長さ約67cm)×1 取扱説明書兼製品保証書(保証期間1年間)

 とごちゃごちゃ書かれてます。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、レッドの三色で大体5000円ぐらい。

現在はカラーバリエーションが増え音質と電池もちがさらに強化されたAustinってのが販売されてます。

こっちは7000円ぐらい。

では3日ぐらい使ってみた感想です。

 

音質

音楽好きにとって一番気になる音質ですが、ぼちぼちって感じ。

フツーのイヤホンなら1000~3000円レベルってとこでしょうか。

ちょっと軽めの音で、重低音は全然ダメ。

歩きながらとか電車の中とかならいいですが、音楽をじっくりしっかり聴きたい人には向いてません。

 

重低音がイマイチなので洋楽、特にHIP HOPやEDMなどのダンスミュージックには不向き。

ポップスぐらいなら大丈夫だと思います。

 

電池もち

自分がイヤホンを使う時間は仕事へ行くときと帰る時の合計40分と休憩時間の40~50分ほどで合計1時間半ぐらい。

接続するには基本iPhoneSEで、Google Play Musicで音楽を聴いてます。

 

最近のBluetoothバイススマホから電池の残量が見れるんですが、今日一日使って見て残りこのぐらい。

20%ぐらい使ってそうなので平気であと7時間ぐらいは使えそうですね。

一応公式スペックだと約8時間とあります。

 

Amazonのレビューとかを見ると独立型イヤホンは小さい分バッテリーが小さいので電池もちが2時間ぐらいのものが多いみたいでちょっと電池もちに不安がありますが、AppleAirPodsはあの小ささで5時間近く持つそうです。すげーな。

 

Bluetoothイヤホンってケータイと違って常に持ってたり枕元に置いたりするわけじゃないのでつい充電を忘れちゃうんですが、これなら数日忘れても大丈夫そう。

 

ちなみに充電はmicroUSBから可能なのでAndroidの充電器が使えます。

Bluetoothイヤホンは特殊な充電器(細いやつ)の場合もありますがそこは便利。

本体の右側に差込口があります。

 

各ボタンの機能

本体部分には全部で6個のボタンが付いています。

右の丸いボタンが電源ボタン。

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これを2回連続で押すと勝手にリダイヤルがかかります。何回か間違えてカミさんに電話をかけてしまいました。

両サイドの細長いボタンは音量ボタンです。

 

左の丸いボタンが再生・停止ボタンで両サイドは前の曲・次の曲ボタンです。

Bluetoothイヤホンの割にボタンが多くて混乱しそうだなって思ったんですが、使って1日で慣れました。

 

今日も帰りの電車が遅延で満員電車で帰ってきたんですが、スマホを出さなくても首元で操作できるのは便利。

歩いてる時とかも。

 

その他機能

気に入ってないところは、まず電源を入れた時に「電源オン、バッテリーは十分です」

Bluetooth接続されると「接続されました」、電源を切ったときに「電源オフ」とSiriみたいな音声が流れること。

まあ接続されたかわかりずらいのでいいんですが、何度も聞いてるとうざい。

 

あと電源オンしてもiPhoneと接続されず、iPhone側で接続しようとしても電源が入ってませんというエラーが一回だけ起こりました。

iPhone側で一度デバイスの登録を解除して、再度やってみたらつながったんですが、iPhone側の問題なのかイヤホンの問題なのかわかりませんでしたがこれが頻繁になったらちょっとうざいなと。

今のところ3日間で20回ぐらい接続しましたがこれが起こったのは1回だけ。

 

その他の機能で、紛失防止機能がついておりスマホBluetooth接続されてる場合に、スマホとイヤホンが10mぐらい離れるとイヤホンが振動して教えてくれます。

イヤホンからは音声で「離れました」みたいなのが流れます。

自分は最近コワーキングスペースでブログを書いてるんですが、テーブルにスマホを置いたままトイレに行っちゃうことがたまにあって盗まれないか心配なんですが、スマホを置きっぱなしで忘れちゃう人にはこれはいいですね。

ちなみにBluetoothの接続範囲は最大10mとなっていますが、5mを超えるとプツプツ切れ始め10m超えると完全に途切れ「接続が切れました」と音声が流れました。

 

生活防水も対応してるのでランニングとかスポーツする人にもよさそうですね。

自分は全然スポーツしないけど。

 

イヤーピースは大・中・小がそれぞれ2個ずつ付いています。

 

最近ハンドスピナーにはまってて、昔から手遊びが好きな自分は本体とイヤホンを磁石でカチカチやるのも気に入ってます。

カチッとなる瞬間が気持ちいい。ほっといたらずっとカチカチやってそうです。

その間、音楽聴けないけどねw

 

自分は車に乗ってる間もBluetoothで車とスマホを接続して音楽を流してるんですが、イヤホンに接続した状態で車のエンジンをかけると自動で車の方に接続が切り替わりました。

いちいち設定で切り替える必要がなかったので大変満足です。

 

複数のスマホとも接続可能で2台までいけます。

自分は普段iPhoneSEとXiaomiのMi MAXをつかってるのですが、両方同時に接続しっぱなしにできてどちらかで音楽を再生すると自動的にそっちの音が再生されます。

これもわざわざ切り替えがいらないので便利。

ほんとはYOGA BOOKもあるので3台までいけるとよかったんですけどね。

 

結論

もちろん個人的に使ってみた結果ですが、すっごい満足です。

自分はただで手に入れたってのもありますが正直5000円なら全然出してもいいと思います。

Amazonのレビューを見てみると1年ぐらい使ったら壊れたってのもありますが快適さを考えると1年で5000円ならそこまで悪くないんじゃないかなと思います。

自分はフツーのイヤホンを5年以上使うし、iPhoneのLightningケーブルも壊したことがないぐらい物持ちがいいので大丈夫じゃないかなと思うんですがね。

未だにiPhone5cのケーブル使ってます。

 

音質は若干イマイチですが、歩きながら聴く分には満足ですし、Bluetooth接続も切れることもなく、スムーズに接続されるので不満はありません。

 

つまりとっても買いなBluetoothイヤホンだと思います。

これ使ってしばらくしたら独立型のイヤホンも一度使ってみたいと思います。

 

【レビュー】HITS Nemo(ヒッツネモ)12インチ自転車

息子の2歳の誕生日に自転車を買ってあげました。

しかし、この商品レビューもほとんどなく情報が少なすぎるので詳しく解説していきたいと思います。

ストライダーではなくなぜ自転車にしたかはこちら

子どもの2歳の誕生日に何を買ってあげればいい? - 格安スマホって何じゃらほい?

 

楽天でもAmazonでもROCK BROS(ロックブロス)って会社が販売してるんですが、ここが作っているわけではなくHitsって会社の自転車みたいですが、どこの国か不明。

たぶん中国。

 

開封からの組み立て

楽天の方がちょっと安かったので楽天のロックブロスから注文したところ2日で到着。

まさかの誕生日より数日前に届いてしまったので開けたくて息子はめちゃくちゃ泣いてましたw

 

誕生日の当日起きたらすぐにさわれるように夜中に開封。

キズが付かないようにしっかり梱包してあります。

 

使う前に、補助輪、ペダル、ハンドルの組み立てが必要ですがそんなに難しくはないので10分前後で組み立てれると思います。

不器用な人でも30分もあればいけるでしょう。

 

完成したのがこちら!

 

思ったより明るい色で蛍光っぽい色です。

 

イエローはホイールが黒でステム(ハンドルのとこ)が赤という絶妙な配色が気にいって(自分が)イエローを購入。

他のブルー、グリーン、ピンクは色合いからしてキッズ用って感じですよね。キッズ用だけど。

 

細かい写真

ハンドルのところにクッションがまかれています。

見た目はめちゃくちゃダサくなりますが、ハンドルをつかみ損ねて顔面からぶつかったときとかに安心です。

個人的にこの赤のステムが超お気に入りなんです。

ハンドルの太さとかは大人用とあんまり変わらなさそうなのでもしかしたらカスタムできるかも。

 

今回は2歳児なので12インチを購入。

14インチと16インチと18インチもあるのでもっと大きいお子さんにも大丈夫。

 

通常のBMXのタイヤが20インチなのを考えると小学6年生までなら18インチでいいんじゃないでしょうか。

ただし、HITS nemoは見た目BMXですが、ジャイロはついていないのであくまで街乗り用、フラットランドとか技をする為の自転車ではありません。

 

12インチはハンドルブレーキが付いておらず、ペダルを逆回転させるとブレーキがかかります。

三輪車とちがって、ペダルを逆回転させても後ろには走りませんw

14インチ以上はフツーのハンドルブレーキが付きます。

 

タイヤ自体はしっかりしていて幅もあるので簡単にパンクすることはなさそう。

 

難点なのが空気入れで、米式バルブ(シュレイダー式)が使われています。

一般的な家庭の空気入れは「英式」でなので、こちらでは空気を入れることができません。

自転車屋さんに持っていくと変換バルブを貸してくれるところのありますが、我が家には昔買った米式の変換バルブがどっかにあるので大丈夫でした。

自宅の空気入れがフツーの空気入れの場合、変換バルブも買っておきましょう。

 フツーのプラスチック製のペダルです。

競技用のBMXじゃないのでそんなにとげとげしてる必要もありません。

専用工具が付属されてるのでそれを使って取り付けます。

 

 補助輪にはたぶん「Hits nemo」のeが。

プラスチック製でフツーの補助輪なので走るとガラガラいいます。

 

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柔らかい素材でできたサドル。

後ろの部分には押してあげれるようにハンドルが付いています。

この「nemo」の文字はいらんかった、、、orz

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フレームもしっかりしたつくりで大人の自転車と比べても遜色なさそう。

自分がいいなと思ったのが、チェーンの部分がほぼ全部プラスチックのカバーで覆われていることです。

チェーンが外れた時とか修理するには大変ですが、子どもが指を挟んだりとか思わぬ事故が防げるのでここはかなり評価。

 

透明で柔らかい素材のハンドルグリップ。

外側には返しが付いているので、転倒したときに手が下敷きになりにくくなってます。

 

 

乗ってみよう!

では各所の紹介はこのぐらいにして、実際に乗った様子です!

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息子はこの日で2歳0か月。

身長85㎝ぐらいです。

ヘルメットはこれを買ったけどでかすぎた、、、ただ顎ひもがかなり調節できたので何とか使えます。

とりあえずまたがらせて見ましたが、顔だけはめっちゃ走る気マンマン。

ストライダーは2歳時がまたがってもなんとか足が地面につくんですが、こちらは当然地面に足はつきません。

ですが、補助輪が付いてるのでバランスを取らずに乗ってられます。

 

ペダルが一番下に下がった状態でも足がついていたので、ちゃんとこぐことを覚えれば進めるようになると思います。

 

進んでみよう!

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まずはこんな感じで背中とかサドルの後ろのハンドルを押してあげて、ハンドル操作を覚えてもらいます。

今まで使ってた三輪車でハンドルを動かすとそっちへ動くってのは理解してると思っていたんですが、意外と別物らしく行きたい方向に進まないので「あっち!あっち!」とイライラしてました。

たぶん今までの三輪車はハンドルを動かすというより、身体全部を使って動かしてたからですかね。

今までの三輪車はコレ。1歳ちょいで乗れました。

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ストライダーとの違いで言うと、まずハンドル。

こちらはグリップがちょっと太めでつかむのが大変そう。

あとハンドルの位置が最初の状態だとちょっと遠いので、ステムで調整してあげた方がいいと思います。

 

そしてなんといっての重量の違いは大きいですね。

ストライダーが2.9kgとめちゃくちゃ軽いのに対して、ヒッツニモは約9kgとけっこー重い。

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曲乗りをしてるように見えますが、またがろうとしてるだけ。

片側のペダルに乗ってもほとんど動かない!

まあ体重のかけ方が全然できてないので進まないのはしかたないですが、大人の自分が持っても重いと感じました。

子どもだって10kgちょいしかないんですからね。

 

この後一回こけてからはあんまり乗ろうとしなくなって、サドルの後ろをもってゴロゴロやってました。

 

45kgぐらいのカミさんも乗れた!

 

一番の問題点はサドルの位置が低すぎて押してあげるこっちの腰が痛くなることです。

これ買おうかな、、、

とりあえずまだ買ったばっかりですが、自転車自体はしっかりとしていて問題なさそうです。

あとはこの年齢で本当に自転車に乗ることができるのかですね。

今年の夏はがっつり練習して早く一人で乗れるようにしてあげたいと思います。

動画もたくさん撮ったので参考にしてみてください。

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