格安スマホって何じゃらほい?

埼玉県東松山市在住のケータイショップ店長。ドコモ、au、ソフトバンクなどを取り扱ってます。が、やっぱり高い!それに対して格安スマホはめっちゃ安い!でもMVNOって何?SIMフリー?そんな格安スマホの何?をわかりやすく解説するブログです。

【2017年】auの新料金プランは本当に得なのか?


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明日2017年7月14日より、auが新しい料金プランをスタートします。

格安スマホに対抗するためにスタートしたこちらのプランは、今auを使っている皆さんやドコモ・ソフトバンクを使ってるみなさんにとってお得なプランになるのでしょうか?

 

毎度毎度、ドコモ・auソフトバンクの三大キャリアの新料金プランにはがっかりさせられることが多いですが、まずは新しいプランがどんなプランなのか見ていきましょう。

 

□もくじ

 

 2017年7月14日 新登場! 通話※1もデータもコミコミ!ご利用料金翌月から1年間 1,980円/月~[~1GB]

auピタットプランとauフラットプラン

今回auが発表したプランは2種類のプランがあります。

使ったデータ量に応じて金額が変わる段階性の「ピタットプラン」

一定額で20GBか30GBまで使い放題の「フラットプラン」

auピタットプラン・フラットプラン|au

 

auの公式サイトを見てもいいように書いてあるだけでわかりにくいですね~。

新料金プランを見る前に、まずはケータイ料金の仕組みを見ていきましょう。

 

ケータイ料金の仕組み

ドコモ・auソフトバンクの大手三社のケータイ料金は5つの要素でできています。

①基本料金

②ネット使用料

③ネット使い放題

④本体代金

⑤割引

 

この5つを足して、あとは通話料金やオプション料金などが加算されたのが毎月の基本料金となります。

 

①の基本料金はケータイ(スマホ)を持つうえで必ず発生する料金で、電話かけ放題プラン(2700円:以下すべて税抜き)や5分無料のプラン(1700円)など自分で選んだプランの料金がかかります。

 

②ネット使用料はインターネットを使う為の料金で、ISPと呼ばれauなら「LTEネット」、ドコモなら「SPモード」、ソフトバンクなら「S!ベーシックパック」という名称で各社月300円かかります。

これはあくまでインターネットを使う為に必ず必要なものなのでこれを契約していないと、メールもネット検索もできません。

 

ISPだけでは、インターネット使い放題とはならずもしそのままインターネットを使ってしまうととんでもない高額な請求が来てしまう可能性があります。

そこで③のインターネットの使い放題が必要になります。

1GBや5GB、20GBなど、自分がどのぐらいインターネットを使うかによって毎月の料金が異なります。

ただし、定額の為使っても使わなくても同じ料金がかかってしまいます。

 

そして④の本体代金は、スマホ自体の端末を分割で買った場合に発生します。

もちろん一括で買ったらお店で払うことになるので毎月の料金には加算されません。

例えばスマホの代金が72,000円だったら24回(2年間)の分割で、毎月3000円支払っていく必要があります。

 

最後に⑤の使ってるスマホに対する割引があり、ドコモなら「月々サポート」、auなら「毎月割」、ソフトバンクなら「月月割」という割引で24回にわたって割引してくれます。

※本体代金を36回払いにした場合、36回

他にもキャンペーンや長期利用の割引などでさらに割引される場合があります。

 

例えばauで電話かけ放題のプランに5GBのネット使い放題、3000円の本体代金を払って2000円の割引を受けた場合、2年間の毎月のケータイ代金は

2700円+300円+5000円+3000円‐2000円=9000円

となります。

 

 

高いっすね~。

では新プランの内容を見ていきましょう。 

 

auピタットプラン

新しい料金プランの一つ目は自分がどのぐらいインターネットを使ったかで料金が変わる段階性のプランです。

 

今回のプランは先ほど説明した料金の①②③がセットになっており、①の通話の基本料金が3種類あります。

1、シンプル(通話料金はかけた分だけ)

2、スーパーカケホ(1回5分通話無料のプラン)

3、カケホ(通話無料のプラン)

 

なぜauのサイトでは2→3→1の順番で書いてあるんでしょうか?

顧客を騙すためなのか、バカなのか、分かりづらくって仕方がありません。

なのでわかりやすいように並べてまとめてみました。

  1シンプル 2スーパーカケホ 3カケホ
~1GB 2,980円 3,480円 4,480円
~2GB 3,980円 4,480円 5,480円
~3GB 4,980円 5,480円 6,480円
~5GB 5,980円 6,480円 7,480円
~20GB 6,980円 7,480円 8,480円

 

このピタットプランは毎月のネットの利用(ギガ)が月ごとにバラバラの人におススメです。

普段は1GB以下だけど、たまに5GBいっちゃうような人ですね。

今まではいざというときの為に使いもしないのにず~っと5GBで契約している必要がありました。

ピタットプランなら使わない月は安く、使いすぎちゃった月だけ高くなりますね。

 

毎月ほぼ電話しなくて1GB以下の利用ならシンプルだと月2,980円で使えるので、格安スマホ並みといえます。

※本体代金とか割引入ってないのでこれは後半で説明します。

 

シンプルからスーパーカケホにすると+500円、さらにカケホにすると+1000円ってことなので 

全く電話しないならシンプル。

5分以下の通話がほとんどならスーパーカケホ。

月40分以上電話するならカケホを選ぶといいですね。

 

ちなみに①②③がセットになってるのでわかりずらいですが、ちゃんと内訳があって例えばシンプルは①基本料金が980円、②ネット使用料が300円、③ネット使い放題が1700円で合計2980円となります。

 

 

もちろん段階制のプランなので自分は1GB以上は使えないようにしたいとか、制限を設けることはできません。

その場合は旧プラン(デジラ)を選びましょう。

 

auフラットプラン

続いてauフラットプランは定額で20GBか30GBまで高速通信を使えるプランです。

ピタットプランと同じようにどのぐらい通話をするかによって3種類の通話プランから選ぶことができます。

  1シンプル

2スーパーカケホ

3カケホ
20GB 6,000円 6,500円 7,500円
30GB 8,000円 8,500円 9,500円

 

ピタットプランとフラットプランでどっちを選べばいいかは、毎月ネットを3GB以上は絶対に使うという人ならフラットプランです。

ピタットプランのシンプルを5GB以下で利用するなら5980円なので、たったの20円しか変わりません。

 

シンプルにするかスーパーカケホにするか、カケホにするかはピタットプランと同じように

全く電話しないならシンプル。

5分以下の通話がほとんどならスーパーカケホ。

月40分以上電話するならカケホを選ぶといいですね。

 

 

ピタットプランとフラットプラン間のプラン変更は月ごとに可能です。 

 

割引

では基本料金以外の部分を見ていきましょう。

本体代金に関しては、今までのプランだろうと新しいプランだろうと特に変わりません。

本体代金が72000円なら古いプランを選んでも新しいプランを選んでも72000円です。

ただし、アップグレードプログラムEXという変なオプションがあります。

 

アップグレードプログラムEX

月390円のオプションで、オプション料金がかかるのは2年間だけで、24か月以降はかかりません。

なので2年間の総額9,360円。

 

このアップグレードプログラムEXに加入すると本体代金が半分になるというものなんですが、その仕組みはまず本体代金を48回(4年)で払います。

25か月以上そのスマホを使った後に、auにそのスマホを回収してもらって新しいスマホに機種変更することにより、残り24回の分割が無料となるというもので、さっきの72,000円のスマホを48分割で払って2年たったら機種変更すれば残りの36,000円はただになるってことなんですが、このサービス突っ込みどころ満載です。

 

まず半額とか言ってますがアップグレードプログラムEXの料金で約1万円払ってるのでそもそも半額になってません。

 

しかもいつ壊れたり失くしたりするかわからないスマホを4年払い、、、怖すぎる。

もしハズレの機種を買っちゃって2年たつ前に使い物にならなくなったらどうすんだ。

 

さらに壊しちゃったりなくしちゃった場合は、2年後の回収対象外です。

つまり壊しちゃった場合もなくしちゃった場合も、半額にはならないということ。

壊したり失くしたりした時の為に「故障紛失サポート」に加入して毎月380円払えば何とかなります。

2年間でさらに約1万円かかりますけどね。

 

つまり72000円のスマホを買ったら2年ピッタリで機種変更すれば本体負担は36000円ですが、アップグレードプログラムEXと故障紛失サポートで2万円払ってるので16000円しか得しません。

  

 

本体代金は変わりませんが、さらに割引が付く場合があります。

ただし適用できない割引があったり、割引額がちがったり、キャンペーンがあるので見ていきましょう。

 

毎月割

最初に説明した⑤の本体に対する24回の割引、毎月割が新料金プランでは適用されません。

例えばソニーの最新スマホXPERIA XZs(SOV35)を機種変更で買った場合、本体代金は84,240円(税込)で、24分割で支払いの場合、月々3,510円になります。

しかし旧プランを選んだ場合、1,431円の毎月割が受けられるので実際の本体負担額は2,079円になります(※スマートパス未加入時)。

2年間の総額で49,896円。

 

新プランではこの1431円の毎月割が適用されないので、そのまま本体負担額が3510円になってしまいます。

つまり2年間でそのまま84,240円。

 

ただし、新プランではさっきのアップグレードプログラムEXが使えます。

 

AQUOS R(SHV39)を旧プランで機種変更した場合、本体代金86,400円。

分割24回払いだと月3600円。

auスマートパス未加入の場合、毎月割が1476円つくので実際の月々の負担額は2124円。

2年間のトータルだと50,976円となります。

まあ一応、故障紛失サポとつけると約6万円。

 

新プランの場合は、アップグレードプログラムEXと故障紛失サポート加入すると、本体負担は86400円の半分の43200円。

アップグレードプログラムEXと故障紛失サポートの負担が約20000円なので、合計63200円。

あれ?新プランの方が負担額でかい、、、

  旧プラン 新プラン
本体代金 3600円×24カ月 1800円×24カ月(最短)
毎月割 ‐1476円 なし
アップグレードプログラムEX なし 390円×24カ月
故障紛失サポート 380円×24カ月 380円×24カ月
合計 60096円 61680円

 

もちろんこれは2年間ピッタリでちゃんとアップグレードプログラムEXを使って機種変更した場合の金額です。

もしそのまま同じスマホを使い続けていればその分負担額は上がっていきます。

 

auスマートバリュー

auスマホauひかりをセットで使っているとスマートバリューという割引が適用されます。

これもプランによって異なるのでまとめました。

まずはピタットプランの場合

  ピタットプラン
  シンプル スーパー カケホ
~1GB 割引なし -500円
~2GB -500円
~3GB -1000円
~5GB
20GB

 

続いてフラットプランの場合

  フラットプラン
  シンプル スーパー カケホ
20GB -1000円
30GB

 

フラットプランは一律1000円割引ってことですね。

表にする必要なかったw

このスマートバリューはauスマホでこのプランとauひかりを使っていればずっと割引かれます。

スマートバリューは新プランだけでなく、旧プランでも金額がちがいますが適用されます。

 

スマホ

最初に新プランでも旧プランでもスマホ本体の金額は変わりませんといいましたが、一部の人は割引を受けることができます。

 

割引を受けることができるのは「ピタットプラン」を選んで

①ドコモやソフトバンクガラケーを使ってる人

auガラケーを使って16か月たってる人

③18歳以下で新しくスマホを買う人

 

①~③のどれに該当するか、またどの機種を選ぶかによって割引金額が異なりますがGalaxyやXPERIAなど高性能なスマホは対象外で比較的性能も低く、安めの機種が対象となります。

 

まらフラットプランは対象外なのであくまでスマホの利用がすくない人向けのキャンペーンですね。

 

このキャンペーンを使って割引をしてもらった場合、1年間は機種変更ができなくなり、万が一機種変更してしまうと高額な違約金がかかるので気を付けましょう。

初スマホ割 | キャンペーン | au

 

夏のキャッシュバックキャンペーン

こちらのキャンペーンは直接本体代金や基本料金から引いてくれるわけではなく、au WALLETカードへのポイント還元となります。

 

フラットプランでもピタットプランでもどちらでもOKで、Galaxy S8(SCV36)かGalaxy S8+(SCV35)かAQUOS R(SHV39)を買うとGalaxyは5000円分、AQUOSなら3000円分のチャージがもらえます。

 

こちらは8月31日までのキャンペーンです。

 

 

ビッグニュースキャンペーン

キャンペーンの期間は7月14日から12月31日までの今年いっぱい。

 

機種変更か新しくauを契約する場合が対象で、もちろんドコモ・ソフトバンク・格安スマホからの乗り換えで契約した場合も対象です。

 

キャンペーンの内容は1年間1000円引き

つまり1年間の総額12000円お得に使うことができます。

 

もちろんピタットプラン・フラットプラン以外のプランに変更した場合、割引は修了します。

 

 

注意事項

ここまで見てみるとキャンペーンや割引もあるので悪くないからな~という気もしますが、いくつか注意点があります。

 

まずはこれからiPhoneを買おうと思ってる人。

日本人の約半分が使ってるiPhoneですが、これからiPhoneを契約する場合はピタットプランもフラットプランも選ぶことができません。

au曰く、Android向けのプランなんだそうです。

 

まあ海外でもiPhoneは高額・Androidは格安って感じですからね。

今までは日本だとiPhoneの方が逆に安く変えることが多かったですが、今後は毎月のスマホ料金を安くしたければAndroidを選びましょうってことですね。

スマホ代金安くするためにiPhoneユーザーが減るのか、それとも高くてもiPhoneを選ぶのか。

今後が楽しみです。

 

ちなみに今現在すでにiPhoneを使ってる人はプラン変更で、ピタットプラン・フラットプランに変更することができますが、買ってから2年たってない場合は毎月割が終了してしまいます。

つまりiPhoneを使いたい人にとって新プランはほぼ意味がありません。

 

iPhone6を使ってて分割の支払いが終わってる人やiPhone6sを使っててもうすぐ分割支払いが終割る人ならプランを変更して安く使うのにはありですが、次のiPhoneに機種変更する場合には終了しちゃいます。

 

 

で?結局オトクなの?

さて、プランの内容や割引・注意事項を見たところでじゃあ実際にどっちがオトクなのか比較していきましょう。

ちなみに旧プランはかけた分だけのシンプルプランがないので、スーパーカケホとカケホしか比較できません。

スーパーカケホとカケホの金額差は新旧どちらのプランでも1000円なので通話が多かろうと少なかろうと同じです。

 

 

1GB以下の人

ではスーパーカケホで比較してみましょう。

旧プラン(デジラプラン)なら1700円+300円+2900円=4900円

ピタットプランなら3480円なので月1420円もオトクな計算になります。

  旧プラン 新プラン
スーパーカケホ 1700円 3480円
LTEネット 300円
~1GB 2900円
キャンペーン なし ‐1000円×1年間
合計 4900円 2480円
2年間合計 117600円 71520円

キャンペーンも含めた2年間の総額だと46080円も新プランがお得になります。 

 

アップグレードプログラムEX込みの場合の本体代金も計算してみましょう。

Qua Phone QXなら

  旧プラン 新プラン
本体代金 1350円×24 675円×24
毎月割 なし なし
アップ~ 390円×24 390円×24
故障紛失 380円×24 380円×24
合計 50880円 34680円

16200円も新プランの方がお得になります。

Qua Phone QXはかなり安い方のスマホですが、基本料金と合わせると新プランなら3925円と1年目は4000円以下でスマホが使えます。 

 

 

この1GBのプランは元々入る人がほとんどいない無駄なプランでした。

なぜなら毎月割が適用されず、結果的に高いプランよりも高くなってしまうからです。

今までは1GB以下の人は強制的に2GBとか3GBのプランに加入する必要がありましたが新プランなら無駄なく使えます。

 

ただ個人的には1GB以下なら、ネットをほとんど使わない人だと思うのでそもそもau使ってる意味もあんまりないのでLINEモバイルとか楽天モバイルとか格安スマホにしちゃった方がいいと思います。

電話たくさん使う人はおススメです。

 

 

3GB以下の人

次は毎月3GB以下で大丈夫だよって人の場合。

旧プランならスーパーデジラ3GBで6200円。

ピタットプランなら5480円なので720円お得です、2年間で3万円近く得になります。

  旧プラン 新プラン
スーパーカケホ 1700円 5480円
LTEネット 300円
~3GB 4200円
キャンペーン なし ‐1000円×1年間
合計 6200円 4480円
2年間合計 148800円 119520円

 

 

Galaxy S8(SCV36)を買う場合だと、24分割で4090円の本体代金と旧プランなら毎月割-1721円が引かれます(※スマートパスなしの場合)。

そこにアップグレードプログラムEXと故障紛失サポートを足すと、、、

  旧プラン 新プラン
本体代金 4090円 2045円
毎月割 ‐1721円 なし
アップ~ なし 390円
故障~ 380円 380円
合計 2749円 2815円
2年間合計 65976円 67560円

 

なんということでしょう。

新プランの方が高くなったではありませんか。 

これはプランの問題っていうよりGalaxyを選んだのがよくないようです。

本体の負担額が増える新プランではなるべく安いスマホを選ぶ必要がありそうですね。

 

まあ本体代金がちょっと高くなるだけなのでどちらか迷うんなら新プランの方がよさそうです。

 

5GB以下の人

今まで5GBのプランを使ってた人は新プランで20GBにしちゃった方がいいです。

  旧プラン ピタット フラット
スーパーカケホ 1700円 6480円 6500円
LTEネット 300円
5GB 5000円
キャンペーン なし ‐1000円×1年間 ‐1000円×1年間
合計 7000円 5480円 5500円
2年間合計 168000円 143520円 144000円

 

ピタットもフラットも2年間の総額がほとんど変わんないので最初っからフラットプランの20GBを選んどけばいいってことです。

ただし、普段から絶対に3GB以上使う人の場合。

3GB未満のことが多ければピタットプランを選びましょう。

 

20GBの人

なんだかもう結果が見えてきましたが、20GBなら旧プランは8000円。

新プランなら5500円と2500円も安い。

  旧プラン フラット
スーパーカケホ 1700円 6500円
LTEネット 300円
20GB 6000円
キャンペーン なし ‐1000円×1年間
合計 8000円 5500円
2年間合計 192000円 144000円

 

 2年間で5万円近く安くなりますね。

 

格安スマホとどっちがいい?

基本的に格安スマホを選ぶ人は

①通話が少ない(ほどんどない)

②通信速度は気にしない

iPhoneとかXPERIAなどの最新機種は必要ない

この3つに該当する人です。

 

新プランも通話がほとんどない人向けのシンプルがありますし、iPhoneが対象外だったり、XPERIAなどはスマホの負担額が高くなってくるので、安くてそこまで性能が高くないスマホを選ぶことになると思います。

 

例えば、格安スマホ楽天モバイルの場合、音声通話+SMS(ショートメール)+ネット3GBなら1600円で使うことができます。

そこに本体代金がかかりますが、安めの機種なら月数百円程度なので月2000円ほどで利用可能です。

 

新プランなら最低でも1年目1980円、2年目2980円と安いは安いですが、格安スマホの方が安くなります。

 

 

まとめ 

ってなわけで色々比較してみましたが、結果基本的に旧プランよりも新プランの方が安くなります。

特にキャンペーンやってる今年いっぱいは特に。

 

しかし、iPhoneは対象外だったり本体負担額が増えるのでアップグレードプログラムEXと故障紛失サポートの加入が必須となり、機種も安めの機種を選んだ方がよいという結果に。 

逆にアップグレードプログラムEX未加入や加入しても2年以上スマホを使ってると損する可能性が出て来る恐ろしいプランでした。

 

おそらくかなりの人たちがauショップのスタッフの口車に乗せられて新プランで4年契約をさせられることでしょう。

 

おばちゃんとかは新プランとかCMで聞くとすぐにショップで聞いて機種変更とプラン変更しちゃうので家族には気を付けるように教えといてあげましょう。