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格安スマホって何じゃらほい?

埼玉県東松山市在住のケータイショップ店長。ドコモ、au、ソフトバンクなどを取り扱ってます。が、やっぱり高い!それに対して格安スマホはめっちゃ安い!でもMVNOって何?SIMフリー?そんな格安スマホの何?をわかりやすく解説するブログです。

【2017年2月】カンボジア行く前に準備しておくもの

 

 

カンボジアに関わらず先進国に行くのって中々怖いですよね。

アメリカと中国なら情報もたくさんありますが、カンボジアとか情報が少なすぎて何を信じていいのやら、、、

今日は2017年にカンボジアに行ってきた自分が実際に体験して感じたカンボジアへ行くまでの準備や気を付けることをご紹介したいと思います。

 

 

何を準備すればいいの?

カンボジアに行くにあたって何を持っていけばいいかはいろいろ悩むところ。

旅慣れてる人はいいですが、自分みたいに旅慣れてない人からすると何を準備すればいいんだかかなり困りますよね。

 

①飛行機

最近はカンボジアへの直行便が出来たので乗り継ぎはなくなりましたが、その分飛行機に乗ってる時間は長くなりました。

しかもビジネスクラスとかじゃないかぎり狭い座席に6時間はなかなかしんどい、、、そんな機内を快適に過ごすために必要なものです。

 

・まくら

飛行機の中って寝ずらいよね、、、このタイプの枕があると機内でも比較的快適に寝れます。ただしその後、邪魔になるのが欠点。

空気ふくらますタイプは寝心地悪い。

・ 動画、本

飛行機の中って暇です。

夜出発の便なら到着まで寝てりゃいんですが、昼間とか朝の便だと暇です。

最近の飛行機は乗ってる間映画とか見れますが、好きな映画がないと困ったもの。

そこでスマホに動画をダウンロードしておくとか、電子書籍をダウンロードしておくといいですね。

今回、自分はAmazonプライムビデオをたくさんダウンロードしておいたんですが、機内の映画が面白くて全くみませんでしたw

「ミスペレグリンと奇妙な子供たち」「オデッセイ」「聖の青春」を見ました。

特に聖の青春は面白かった!将棋の話なので興味ない人は全く引かれないだろうけど。

東出昌大の羽生名人がすげー似てるんだけど、首が太すぎてうけたw

・あったかい恰好

一応ブランケットありますが、機内って結構寒い。特にカンボジアは暖かいので荷物減らすために薄着で行く人もいますがライトダウンぐらいは着といて問題ないと思います。

帰ってきたら日本は寒いしね。

 

ちなみにカンボジアの気温はこの時期でも30度超えます。

しかし、2月はカンボジアでも一番寒い時期で、朝晩は20度前後まで下がることもあります。この時期のカンボジアは乾燥してるので昼間でも死ぬほど暑いわけではなく、帽子と半袖で出歩けます。

夜出歩くときとか半袖だとちょっと肌寒いし、トゥクトゥクだと激寒になる可能性があるのでちょっと羽織れるものがあると重宝します。

自分はカーディガン持ってってたんだけど、ジップパーカとかネルシャツ程度でいいと思う。午前中は羽織っててもいけるけど日中はきつい。

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②入国手続き

カンボジアに入国するためにはビザが必要です。

ビザってのは入国許可書みたいなものなんですが、場所によってはビザなしていける国もあります。

カンボジアは絶対にビザが必要になりますが、別に事前に取っておかなくても大丈夫。

なぜならプノンペン空港の入国手続きの前にビザを発行してくれる場所がちゃんとあるからです。

 

ビザにはいくつか種類があって、フツーの人が使うのは観光ビザか業務ビザ。

確か現地ではTourist(観光)、Ordinary(業務)って書いてあったはず。

観光が30ドル。業務が35ドル。

観光の人は現地でお金を稼いではいけません。

 

ビザのお金とビザ申請用の証明写真も必要です。

35㎜×45㎜の写真。取り忘れた場合でもお金払えば確かどうにかしてくれたはず。

ぎりぎり成田で気づいた貴方は展望デッキのとこに証明写真の機械があるので撮っておこう。

 

ちなみに去年も同じようにビザは現地で取ろうとしたら成田で航空会社の人に文句言われまして、もし現地で入国できなかった場合も文句は言いませんっていう念書かかされた。

今年は現地でとりまーすでスムーズに通してくれた。

 

 

入国手続きで心配なのが、入管の人とのやりとり。

日本とちがってすげー態度悪いし、とんでもない威圧感与えてきます。

カンボジアでは今回ほとんど何にも聞かれませんでしたが、「滞在期間は何日?」とか「目的は?」とか聞かれる場合もあります。

あとカンボジアでは指の指紋かなんかスキャンされます。人差し指・中指・薬指・小指の4本を機械の上に乗せます。

「フォーフィンガー」って聞こえたら機械の上に指を置きましょう。

 

あ、あと知らないと慌てるのが飛行機の中で書く用紙。

入国申請書とビザの用紙の2枚を英語で書くのでびっくりしないように。

 

 

③ホテル

お高いホテルならアメニティがしっかりそろってますが、安いホテルは何にもないところもあります。

今回、自分が泊まったアジアホテルは一泊2000円程度で泊まれる激安ホテルなんですが、基本何にもありません。

おいてあったのは、バスタオル・歯ブラシ・歯磨き粉・グラス・ミネラルウォーター・ハンガーぐらい。

設備としてはシャワー(部屋によってバスタブあったりなかったり)、トイレ、鏡台、テレビ、冷蔵庫、エアコンがあるのでとりあえず泊まる分には困りませんが、石鹸とかフェイスタオルとか無くて困る。

あと歯ブラシの毛が抜ける、、、

そんなわけでいろいろ持って行った方が便利なんですが、荷物になるので現地での購入をお勧めします。

特にプノンペンならイオンモールがあるので日本で売ってるものがフツーに手に入ります。石鹸、シャンプー、歯ブラシ&歯磨き粉、大量の水(4泊だったので)は初日のうちに買っておきました。しかもスーパーは営業時間が22時までなので遅くなっても安心。

 

 

ちなみにイオンモールには日本のものが色々売ってます。カップ麺とかジュースとか。

なので万が一現地の料理が合わないとかあったらイオンへ駆け込みましょう。

イオンのレストラン街は日本食超多い。

ラーメン、焼肉、(回転)しゃぶしゃぶ、寿司、吉野家ワタミ、ケンタッキー、ペッパーランチ、ドミノピザ 、ロッテリアなんでもあります。

イオンがあればなんとでもなるので安心して行っておいで(プノンペンなら)。

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ホテルの設備でなくて怖かったのが金庫。

常に貴重品すべてを身に着けておくのも怖いよね。

 

 

④服装

最初の方で朝晩の服装はちょっと触れましたが、この時期(12~3月頃)は乾期でカンボジアの中でも寒い方なので羽織るものはあった方がいいです。

お店の中とかはエアコンそこまで強くないんですが、テラス席とか結構多いので夜出歩くときは持っておいた方がいいです。

 

昼間の格好は半袖、ショーパン、帽子でオッケー。

だだし足元に関しては道を歩いてるとタイルが剥げてたり、ガラスとか釘とか危険なものが落ちてたり、変な液体が流れたりしてるのでサンダルよりもスニーカーとかの方がおススメです。

 

日本にいるとこの時期は日差しについては忘れがちですが、日やけどめとかも必要ですね。自分は全然気にしなかったので少し焼けた。

あとグラサンもあった方がいいかも。

 

服装とはちょっと違いますが、街中は臭いのでマスクは持ってた方がいいかも。

トゥクトゥク乗ってると周りのバイクとかの排気ガスというかガソリン臭とか凄いし、街中でも腐ったような臭いがしょっちゅうです。

自分は全然気にしないのでそのままでしたが、一日プノンペンを歩き回ったりしてると鼻の中が真っ黒になります。

現地の人もマスクしてる人多いので気にせずマスクして大丈夫です。

 

カバンは引ったくりやスリ回避のため、小さめの体に密着できるものがおススメ。

ハンドバッグとか引ったくりの的になるからやめておきましょう。

こういうかんじのが便利。

 今年2回目の自分はほぼ手ぶらでうろついてました。

たぶん、しっかりしたカバンにしっかりした格好してるとお金持ってそうに見えるから、いかにお金持ってなさそうに見えるかが重要ですwマジで。

 

 

⑤お金

まずカンボジアで使えるお金はアメリカドルとリエルっていうカンボジアの通貨の2種類。

ただし使うのはほとんどアメリカドルです。

リエルは1ドル以下のお釣りに使われるぐらいなので帰る前には結構たまったりします。

カフェで一杯飲むぐらいならリエルを使っときましょう。

100円で3500リエルぐらい。

なので日本を出る前にドルに両替しておきましょう。

 

現地でいくら使うかはまあ人それぞれだとは思うんですが、参考までに。

まずビザ代の30ドルは必ず必要。

トゥクトゥク代については交渉の部分が大きいですが、プノンペン空港からイオンモールまでで7ドルぐらいでしょうか。人数多いと増えたりもするし、ほんと交渉次第。

たぶん最初に提示される金額は12ドルぐらいかな。

 

食事に関してもピンからキリまで。

例えば現地の人が行くようなとこで食べようとしたら3ドルでお腹いっぱいになれます。

イオンに入ってるようなレストランなら5~10ドルぐらいなので、日本よりも若干安いかなってぐらい。

あとは観光客向けのいい感じのレストランならフツーに日本で食べるのと変わらないぐらいかかります。

もちろん料金が上がれば食あたりの危険性は下がりますが、食材は同じ市場で買ってるらしいので結局あんまり変わんないかもwww

 

てなわけで3食、外食するとしても1日20~30ドルあればなんとかなるでしょう。

あとはどのぐらい移動するかで結構変わります。

他にも夜クラブに行ったり遊んでるともっとかかりますね。

だいたい1~3ドルでアンコールビールの小瓶が一本飲めます。飲みやすくガブガブ飲んじゃう。お店によっては冷えてないビールと氷が出て来るので注意。

 

クメール語で乾杯を意味する「チョルモイ」の瞬間写真撮られるとだいたい変な顔w

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お土産もピンからキリまでで、セントラルマーケットとかでサルエルパンツとか買うなら10ドルで2~3着買えると思います。

イオンモール内にあるアメージングカンボジアとか、カンボジア産のコーヒーとか石鹸とかいいものを売ってるけどその分高め。空港の出管の先にあるお土産屋さんも少し高め。

自分はイオンで買うものはクレカ使ってました。

amazing-cambodia.com

 

 

⑤その他

Wi-FiルーターもしくはSIMカード

 おススメはSIMフリースマホに現地のSIMカードを指す方ですが、Wi-Fiルーターを借りることに一個だけメリットがあります。

 

・変圧器

それがコンセント。

カンボジアでは日本と同じ差し込みのAタイプとちょっと太めのCタイプがあります。

ただし、差込口が同じでも電圧が違います。

日本が100Vなのに対して、カンボジアは220Vなのでフツーに差し込んだらスマホとかぶっ壊れる可能性あります。

Wi-Fiルーターレンタルすると変換器もセットでついてきます。

 

で、レンタルしない場合変換器が必要になるですが、マルチタップ兼ねたやつが便利。

スマホ、デジカメとか複数同時に充電できるので。

これならAタイプ、Cタイプ両方使えていいよ。

その他、必要なものはフツーの旅行と一緒ですね。

あ、胃薬とか下痢止めはあった方が安心かも。

しっかり準備してカンボジア旅行を楽しんでくださいね~

 

 

 

 

【2017年2月】カンボジアに行ってきたので写真をアップする

 

 

去年に引き続き、仕事でカンボジアに行ってきました。

今年は去年よりも時間があってちょっとだけアンコールワットに立ち寄ったりと観光もできました。

 

2月10日夕方5時ごろにカンボジア到着。

去年と変わらない空港の風景ですが、去年は工事の途中でしたが今年は工事も完了してきれいな空港。

さっそくSmartのSIMカードを買う。

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5分で買えました。

 

SIM買ったらホテルへ!

空港の前の大通りが途中から工事やってて普段の帰宅ラッシュに重なってホテルまですごい時間かかった。

通常なら30分ぐらいのとこが1時間、、、トゥクトゥクに1時間は疲れる、、、

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写真撮ったら総長っぽさが半端ない写真とれた。

 

その日の夜は去年も言った平壌冷麺で夜ご飯。

相変わらずご飯もおいしくて、ショーもすごかった。

そういえばマツタケ焼酎を勧められたけど50ドルもしたので断ったwww

飲んでみたかったな。

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一回ホテルに帰ってから今年はクラブへ!

ホテルから歩いて10分ぐらいの場所に「Pantoon」 ってクラブがあったので行ってみることに。

危険なイメージのあるカンボジアの夜ですが、ふらふらと日本人2人が歩いてても特に何にも起こりませんでした。

クラブは入場無料で、最初にセキュリティチェックがありましたが、パスポートの提示はなし。一応持って行ったんだけどな。

クラブ何て10年以上ぶりだし、カンボジアだから緊張してたんだけど常にフロアをセキュリティの人が見てて安全でした。

地元のカンボジア人とか白人とか日本人とかと仲良くなって一緒に踊ってました。

 

向こうの女の子はなんか自分たちのグループで踊りたいらしく、誘っても踊ってくれないみたいなのでクラブによるかもしれないけどナンパ目的なら他に行った方がいいかもね。

Pontoon 行く価値あり? - トリップアドバイザー

 

 

二日目。

朝7時なのに朝焼け。

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王立プノンペン大学にいってきたんですが、昼食は大学前のE&Mカフェへ。

お洒落でご飯も美味しく、Wi-Fiもかしてくれました。

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頼んだフライドライス(チャーハン)についてたソースの辛さとパクチースープの衝撃についつい頼んだフラペチーノが旨かったw

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E&M Coffeeはカンボジア市内に3店舗あるみたいで大学前が一番ちっちゃいみたい。

E & M Coffee

 

カンボジアの食事って基本自分はすごい口に合ってなんでも美味しく食べれたんですが、困るのが突然辛い料理が現れること。

野菜フツー、スープフツー、肉カラーイ!!!

と思ったら、野菜フツー、スープカラーイ!!!、肉フツーみたいな。

しかもカンボジア料理の辛さはいきなり来る辛さです。食べて「もぐもぐ、うん旨い!あっ辛い!」じゃなくて「もぐ、カラーイ!」です。

東南アジアなので当たり前ですがみんな辛い料理好きですからね。

辛いのが苦手な人気を付けましょう。

 

 

午後は街をうろつくことに。

丁度旧正月のタイミングだったので土日はイベントやってました。

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ちなみにカンボジアには正月が3回あって、フツーの1月1日の正月と、中国の旧正月、さらにカンボジアのクメール正月の3回。うらやましいねw

 

カンボジアに初めて行った人が絶対に驚くのが電線のすごさ。

ちゃんと使ってるんだかわかりませんが、雑な工事のせいでこんなことになってます。

当時カンボジアには電気の配線なんてできる人がいなかったのでしかたないけど、現在はこれがカンボジアの都市開発のネックにもなっているようです。

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裏路地へ一本入ると雰囲気がだいぶ変わる。

ちょっと怖いけど踏み込んでみると、みんな楽しそうに生活してる。外国人だから視線は痛いけどね。話しかけてみるとみんないい感じ。

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街をふらふら歩いてデポ市場へ。

一応ケータイ屋さんなのでカンボジアのケータイショップを見ておきたかったんです。

デポ市場周辺はちょっと電気街っぽくて(しょぼいけど)、付近にはネットカフェとかスマホケース屋とかがあります。

 

カンボジアのお店ってなぜか同じ業種のお店が並ぶんです。

デポマーケットでは10店舗以上のケータイ屋さんが立ち並んでました。

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セントラルマーケットとかロシアンマーケットに比べるとそんなに広くないし売ってるものも限られるけど、いろんなスマホ見れて楽しいよ。

 

 

 さらに歩いていると気が付いたらスラムっぽいとこへ入ってきちゃった。

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道も全く舗装されてなくてゴミがたくさん。

大人たちは警戒してこっちを見てたけど、子供たちは楽しそうにハローハロー言ってきました。

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カンボジアって一つ道を挟むと雰囲気がガラッと変わるので危ないところに立ち入らないように注意。

 

夜は1年ぶりのナイトマーケット。

変なんおるぞw

ナイトマーケットはすりとか気を付けよう。

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夜ご飯はスキスープの店へ!

えっ?スキスープって何?って思いますよね。

簡単に言うと焼肉と鍋が合体した料理です。

こんな感じの鍋が用意されて、下には炭が入ってるので上の丸い部分で肉が焼けます。

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こんな感じで調理。

野菜とかはスープのとこで煮込んで、肉は焼いてのいいし、煮てもオッケー。

肉を焼くときは一緒に来るバター丸い部分に引いてから焼きましょう。すぐくっついちゃうから。おかげでバターの甘い香りが広がります。

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カンボジアの食べ方でおススメしたいのがペッパーライム。

フツーの焼肉のタレみたいなのもあるんですが、ぜひカンボジアの胡椒と塩にライムを絞ってそれにお肉を付けて食べます。超うまい。

あ、ここのお店どこか忘れたwww

 

その代わり日本人がやってる焼肉屋さん

ここでもペッパーライムでお肉食べれるよ。

 

 

 

そして念願のアンコールワットへ!!!

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プロペラプ機超こえーと思ったけど意外とフツーでした。音はちょっとうるさいけどね。着陸も上手www

人数も多く、荷物もたくさんあったのでバンを借りてアンコールワットへ。

まずは遠く離れたチケット売り場へ向かいます。直接アンコールワットに向かっても入場券売ってないので注意。

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チケットには3種類あって

1日券 37ドル

3日券 62ドル

7日券 72ドル

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アンコール遺跡は めちゃくちゃ広いので全部回ろうと思ったら1日じゃ足りません。

アンコールワット、アンコールトム、タプロームとか有名なとこだけ見るなら1日でも大丈夫。

 

チケットを買って次はアンコールワットへ!

15分ぐらいでアンコールワットへ到着。

バンを降りると川の向こうにあの形が!!!

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近づいて見ると壁には石の彫刻がびっしり

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ついにきたー!

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次にアンコールトム。でっかい顔へ。

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インディージョーンズの世界に入ったように感じるアンコール遺跡。

静かで厳かな雰囲気の中、自分の気持ちが高ぶってる不思議な感覚になります。

 

残念ながら時間が3時間しかなくアンコールワットとアンコールトムの2か所にしか行けず、、、ぜひもう2時間あってタプロームも行きたかった、、、

 

 

最後に仲良くなったタイ料理屋さん。

シェフは日本のタイ料理屋で働いたことがあったりとみんな明るくて一緒に写真とったりチョルモイ(乾杯)したり楽しかったw

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カンボジアでSIMカードを買ってみた

 

 

昨年に引き続き、仕事でちょっとカンボジアまで行ってきました。

プノンペンのカオスな街並み。

カンボジアの温かい人々。

何度言っても楽しいカンボジア~来年もまた行きたいな。

 

さて、今年はSIMフリースマホ、Xiaomi Mi MAXを持っていたので現地のSIMを使ってみることにしました。

 

カンボジアのケータイ事情

カンボジアのケータイ事情を知る前に、日本のケータイ事情がかなり特殊なことを知っておく必要があります。

日本ではドコモ、auソフトバンクの3社のみがケータイの販売を行っており、その契約方法はSIMカードと端末をセットで購入するようになっています。

 

毎月の料金も使った分を後から払うポストペイドで、必ず銀行口座やクレジットカードが必要になります。

 

特に代わってるのはSIMロックで、ドコモで買ったスマホauSIMカードを指して使うことができないようになっています。

最低でも買ってから半年の利用とSIMロック解除の作業が必要です。

まあこれは割引で端末を安く買えるってメリットがあるんですが、日本はケータイ代が高いのであんまり意味ないけど。

2年契約ってのも特殊ですね。

 

それに対してカンボジアではSIMカードスマホは別々で購入があたりまえ。

SIMカードはキャリア(日本でいうドコモとか)で買って、スマホは家電量販店とかケータイショップで買います。

海外だとこれがフツーみたい。

最近はキャリアが端末を販売し始めたみたいだけど、まだまだ別々で買うのが一般的。

 

毎月の料金はプリペイド方式の先払い。

通話料とか通使用料を買っておいて、足りなくなったらチャージ(トップアップっていう)する形。日本でもまだあるけど。

イチイチトップアップするのは日本人の感覚からするとめんどくさいね。

 

SIMカードと端末が別々で売られてるので当たり前だけどSIMロックとかはありません。

好きなスマホを好きなキャリアで使えます。

 

カンボジアにはたくさんのキャリアがあるので代表的な3社を紹介しておきましょう。

 

Smart(スマート)

カンボジアの首都シェムリアップではシェアナンバーワン(らしい)で、向こうで知り合った人もスマートを使ってる率が高かった。

今回、自分のスマートのSIMを使った。

 

カンボジアで一番最初にLTEを導入したキャリアでもあり、カンボジアで唯一iPhoneを公式に取り扱っているキャリアでもある。

 

市内にはSmart Spotって販売店がたくさんあって、看板もいたるところで見た。

プノンペン市内でLTEが使えたが市内であっても時々2Gになっちゃうことがあった。

通信速度はそこまで早くはないけど大体2Mbps~10Mbpsぐらいは常に出てたので、Youtubeとかを見るのもあんまり問題なし。

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MetFone(メットフォン)

カンボジア国内でシェアナンバーワンのメットフォン。

エリアが広いことで人気なようで、プノンペン郊外とか田舎の方でも使えるそうです。

 

 

Cellcard(セルカード)

元々シェアナンバーワンだったセルカード。

スマートがLTEを始めたころぐらいからシェアを落としてるみたいですが、イオンモールにもきれいなお店がありました。

 

 

カンボジアは固定通信があんまり引かれてません。

なのでモバイル通信が先に発達したようで、普及率は130%以上だそうです。日本は150%以上。

トゥクトゥクの兄ちゃんとか2台持ちの人も良く見かけました。

 

今回一応グローバルWi-FiWi-Fiルーターも持って行ったんですが、1日約1000円と高いし邪魔だし不便。

速度は問題なかったんですが、SIMよりもやっぱり電波が切れることが多かったです。

 

ただし、カンボジアは日本よりも無料で使えるWi-FiがたくさんあってカフェやレストランならだいたいWi-Fiのパスワードを教えてくれるのでWi-FiとかSIMなくても通信環境はどうにかなります。

まあでもやっぱり移動の時とかマップ見れた方が便利だし、やっぱりSIMカードはあるに越したことありません。

 

 

カンボジアSIMカードを買ってみよう!

買い方は簡単!

まず買う場所ですが空港を出ると目の前にSIMカード売ってるお店がならんでます。

吉牛の反対側。

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そこでSIMカードくださいっていうとプランどうする?って聞かれます。

今回自分はスマートのトラベラーSIMを買いました。

SIMカードの料金が1ドルに、通話し放題、2GBの通信、SNSはカウントフリーで7日間使えるものを選びました。

通話はいらないかな~とも思ったんですが、レストランの予約とかトゥクトゥクのドライバー呼んだりと結構活躍しました。

買うときにオンリーインターネット?って聞かれたらコール!って言いましょう。

 

お金払ったらあとはスマホの設定をお店の人がやってくれます。

SIM指して、APN設定するだけなんだけど、APNは死ぬほど雑でした。名前とAPN名に「Smart」って入ってるだけ。パスワードとかは一切なしでしたw

 

書類の記入とかは一切必要なくパスポートを提示するだけ。

時間は5分ぐらいで完了しました。

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スマホを買う方法

カンボジアスマホを買うのも簡単です。

日本だとドコモとかと契約しないとスマホが買えないけど(最近はそうでもないけど)、カンボジアでは町中のケータイ屋さんに行ってスマホを選んでお金払うだけ。

あとはSIMカードを指して使いましょう。

 

向こうのケータイ屋さんはどこも似たような感じ。

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ガラスのショーケースのカウンターがあって、そこに中古のスマホがずら~っとならんでます。

やっぱりiPhoneが人気あるようで、一番見やすいとこにならんでました。

iPhone6sが700ドルぐらいと日本と全然同じぐらいで売ってたのはびっくり。

でも向こうの人が持ってるのはiPhone4とか5よく見た。

カンボジアの平均月収が100~200ドルらしいのでそうだよね。

 

看板はHuaweiやSamsungが目立って特にファーウェイのスマホはたくさん並んでました。金額も100~300ドルぐらいと向こうの人でも比較的買いやすいんだろうな。

 

やっぱり日本のケータイ代は高い!

けどその代わり通信品質はめちゃくちゃいいし、いいスマホを安く持ててます。

とは言え、もっと日本のケータイ代が安くなってキャリアが余計なオプションとかつけないようになればケータイショップの店員も楽になるのにな。

 

 

 

 

 

何度でも言おう!子供に持たせるスマホはiPhoneが一番だ!

 

 

このシーズン店頭でよく聞かれる質問の一つに

子どもにスマホを持たせるならどれがいいですか?

ってのがあります。

 

特に小中学生の場合、どんなスマホを持たせてあげるのがいいのか難しいですよね。

でも結論はわかりやすい。

iPhoneが一番です。

 

ではなぜ子供に持たせるスマホiPhoneがいいのか説明していきましょう。

 

いろいろ制限できる

iPhoneには「機能制限」ってのがあっていろんなことを制限できます。

例えばアプリのインストールをできないようにしたり、課金ができないようにしたり。

やっぱり子どもにスマホを持たせてあげるうえで心配なのが課金。

ちょっと前には子どもがゲームでとんでもない課金をして高額請求が来たなんてニュースもよく見ました。

 

最近の子どもはずる賢いですから親が設定したパスワードとかクレジットカードの番号とかどーやってか見つけてきます。

機能制限でアプリを勝手にインストールできないようにしたり、課金ができないようにしておけば高額請求の心配もなくなります。

 

機能制限の設定の仕方は「設定」→「一般」→「機能制限」

ここで設定するパスワードは絶対に子供が予測できないものにしましょう。

予測出来ちゃったらなんの意味もありません。

おススメは親族の誕生日。自分の親とか兄弟の。

さすがの子どもも自分の親戚の誕生日までは考えが及ばないでしょう。

 

 

友だちを探す・iPhoneを探す

Androidスマホでもアプリを入れれば可能ですが、iPhoneには元々どこにあるか探す機能が付いてます。

親がiPhoneを使ってるなら「友だちを探す」

親がiPhoneを使っていないならicloud.comからiPhoneを探すで子どもがどこにいるか検索することができます。

 

子どもがどこにいるかを常に把握できるようにしてるなんてちょっと過保護な気もしますが、なかなか連絡が取れない時には便利ですね。

自分も小学生のころ門限が夕方6時でしたが、しょっちゅう帰るのが遅くなって締め出されてました。

当時はケータイなんて持ってなかったし、親は心配だったんでしょう。

どこにいるかが把握できればいざ探す時にも便利ですね。

 

 

フィルタリングアプリを使おう

フィルタリングってのはつまりインターネットを使うときに有害サイトを見れないようにしましょうってことです。

これもAndroidにもあるんですが、Androidのフィルタリング設定はややこしい。

 

iPhoneならフィルタリングアプリを入れて、機能制限でsafariを使えないようにするだけ。

ドコモならファミリーブラウザ

auなら安心アクセス

ソフトバンクならYahoo!あんしんねっと for Softbank

を使いましょう。

 

ドコモ系の格安スマホを使ってるならドコモのファミリーブラウザが使えます。

 

 

どこでiPhoneを買う?

さて、問題はどこでiPhoneを買うかです。

ドコモやauソフトバンクiPhoneを買うとかなり高額になります。

学割使っても毎月7~8000円ぐらいふつーにかかります。

小中学生の子どもに出す金額じゃないよね。

 

格安スマホなら月額2~3000円程度で使えます。

ただし格安スマホの場合、別途本体代金がかかります。

格安スマホiPhoneを取り扱ってる会社はほとんどないのでSIMフリーiPhoneを買いましょう。

appleストアならiPhone7の32GBが72,800円(税抜)。

24分割ならだいたい3000円。

iPhone7の128GBなら83,800円で買えます。

こっちなら大体月3,500円。

 

てことは格安スマホの料金と合わせると5~6000円ぐらい。

iPhoneは結構本体代金高いのでだいぶ上がっちゃいますが、それでもドコモとかに比べると安く上がる場合が多いですね。

 

他にも最新のiPhoneにこだわりがなければ中古できれいなiPhone6とかiPhone6sを買えばもっと料金抑えられますね。

ちなみに自分はこの前、かみさんがスマホをぶっ壊したので中古のiPhoneSEを30,000で買ったんですが超きれいでよかったw

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 CMではドコモやauソフトバンクが学割学割言ってますがやっぱり格安スマホには及ばないよねw

 

 

 

 

 

【一括0円・キャッシュバックなし】どうやって安くスマホを持つか

 

 

テレビのCMでもバンバン流してるようにこの時期は学割シーズンです。

卒業間際の学生たちがスマホを新しくするのにぴったりです。

特に3月は学生だけではく、一緒にスマホを変えようという家族やふつーにケータイ変える人が多い時期でもあります。

 

ちょうど2年前に乗り換えでスマホを買った人たちがそろそろ機種変更しようかなって思ってる時期なんですが、2年前と今ではケータイ業界の事情が違います。

 

2年前、iPhoneだとiPhone6が全盛期だった時期。

このころはケータイ買うのにとんでもなくお得な時期でした。

例えばドコモを使ってる人がauに乗り換えた場合、iPhone6が一括0円で買えました。

フツーにドコモで機種変更すると7万円ぐらいするのがなんと0円。

 

さらに本体代金が0円のくせに毎月3000円ぐらいの割引が2年間ついてきました。

 

それだけではありません。

学生は基本使用料が3年無料。学生じゃなくても2年間無料で使えるという割引までついてます。

 

さらにさらに、家族で一緒に乗り換えると1人当たり50000円のキャッシュバックもついてくる。

家族4人なら全部で20万円がもらえるってこと。

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毎月7GBも使えてたったの3000円ちょい。

しかもキャッシュバックも貰ってるので2年間のトータルコストで言うと3万円程度。。。

こりゃ凄い。

ところがこの2年間でいろんな変化がありました。

 

①一括0円禁止

②キャッシュバック禁止

③割引廃止

 

総務省からの指示により、本体代金を過度に安く販売することができなくなりました。

なので一括0円とか基本できません。

古い機種とかならあるけど。

古い機種なら一括0円がありますが、この場合auでいう毎月割という2年間の割引はつきません。

 

さらに総務省からキャッシュバックも禁止されました。

家族で乗り換えても何万円なんてキャッシュバックはもらえなくなりました。

 

さらにさらに、現在LTEプランに対しては学割も乗り換えの割引もつきません。

学割が適用できるのは高いプランだけ。

 

つまり総務省のアホやキャリアの悪だくみによりこうなりました。

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もちろん今でも古い機種なら一括0円もあるので多少は安くなりますが月1000円ぐらいしか変わりません。

ってことはわざわざめんどくさい乗り換えをしなくても機種変更でもいいやってなっちゃいます。

 

ではなんで総務省がこんな迷惑なことをやったかというと、

①乗り換えばっかり優遇して既存の利用者がかわいそう

②過度のキャッシュバックや割引はおかしい

ってことだそうです。

まあ、②はわからなくもないです。

ケータイ買ってお金がもらえるとか意味わかんないよね。

一括0円にキャッシュバックも貰えたもんだからそれを売って儲けてる人も出てきました。

 

ただ、①は意味がわかりません。

なんで既存ユーザーを優遇しなくてはいけないんでしょうか?

例えばトヨタの車に乗ってて長く乗ってると割引されますか?

保険料も長く入ってると安くなりますか?

車だって買うときは割引してくれるけど、乗り続けても割引ないでしょ。

別にケータイ会社を乗り換えちゃいけない理由なんてないし、割引しなくても使い続けてくれるんだからほっときゃいいじゃんと思う次第です。

 

とは言え既にキャッシュバックも一括0円も規制されちゃってるので別の方法でケータイを安く持つ必要があります。

 

それが格安スマホです。

月額も3000円ぐらいなので2年前と同じぐらいの金額で使えるようになります。

とは言えやっぱり格安スマホには弱点があります。

かけ放題がなかったり、iPhone7とかXPERIA XZとかメジャーなメーカーの人気のスマホが格安スマホではありません。

 

特に日本ではiPhoneの人気が非常に高くて日本人の半分がiPhoneを使ってるという現状です。

やっぱりiPhoneに慣れてるとAndroidはちょっと使いづらいです。

 

なので2年前にスマホを買ってこれから買い替えるみなさんにまずわかってほしいのは、

スマホの本体代金は払うものだ

というふうにこれまでの考え方を改めてください。

7万円のスマホが0円とか異常だったんです。バブルだったんです。

 

って考え方になるとまずスマホの本体代金は仕方ないので払いましょうという考えになって、あとは格安スマホで使うだけです。

iPhoneが使いたければAppleストアでSIMフリーiPhoneを買いましょう。

ちなみに本体価格だけでいうとドコモとかauiPhoneを買うより、AppleストアでSIMフリーiPhoneを買った方が安いです。

海外でも使えるしね。

 

iPhoneじゃなくてもZen Fone3とかファーウェイのMate9とか5~6万でいい機種も出てきました。

キャリアを使うメリットはほとんどないので特に若い人たちさっさと格安スマホにしましょう。

 

 

 

 

 

2017年の学割はどこがお得?

 

 

やってきました学割シーズン。

この1月の中旬から5月31日までドコモ、auソフトバンクでが学割を開催しています。

つまり学生がケータイを買うときに割引をしまっせというのが本来の学割だったんですが、今やこの学割という言葉は崩壊してて、25歳以下とか18歳以下とかになってて学生かどうかは関係ありません。

昔は逆に年齢は関係なくて、50歳でも大学生なら学割を受けることができました。

今は学割が25歳まで受けれるのでそのうち30歳まで学割受けれるようになるかもね。

 

なんでこの時期に学割をやるのかというと、1月の中旬以降ってのは高校生はセンター試験が終わったりして、新しくケータイを買い替えるのにちょうどいいシーズンだからです。

中学や高校進学で新しくスマホを買ってあげようって親御さんも多いんじゃないでしょうか。

合格祝いにスマホを買ってあげるなんて話もよく聞きます。

 

特に3月は一番ケータイが売れる時期でケータイショップはどこも混雑してて店員さんはいっぱいいっぱいになってます。

なので出来れば1月2月にケータイは買いに行ってあげましょうw

 

では今年の学割の内容を各社見ていきましょう。

 

ドコモの学割

ドコモの学割は簡単に言うと1年間1000円引き。

25歳以下でのりかえや新規、機種変更すると割引してくれます。

ただし機種変更の場合はカケホーダイプランとかカケホーダイライトプランをすでに使ってる人は対象外。はぁ?なんで?

 

ちなみにドコモはU25応援割ってのがあってカケホーダイプランの人は26歳になるまで500円引きなので合わせると1500円引き(+1GBもらえる。割引はカケホーダイライトの人はダメ)。

 

ガラケーから機種変更の場合はカケホーダイプランだとさらに2年間1200円引き。

カケホーダイライトなら2年間700円引きとなります。

 

ドコモのサイト上では一番安いと800円で持てますよ~なんて言ってますが、シェアは代表回線が高いので安く見えますが、フツーに持つと一番安いガラケーから機種変更でも4800円ぐらいです。

www.nttdocomo.co.jp

 

 

auの学割

auはすっごいややこしくて、まず学割の内容が18歳以下と25歳以下で分かれます。

 

18歳以下は新規かのりかえでスマホを買うと特別なプランが使えるってものです。

特別なプランとは段階制のプランで、ネットの利用が「3GBまで」、「3~4GB」、「4~5GB」、「5~20GB」で金額が変わる「U18データ定額20」ってプランです。

3GBまでは3390円

3~4GBまでは4200円

4~5GBまでは4900円

5~20GBが5500円に使った分だけ上がります。

※基本料金とかLTEネットは別。

 

もちろんこのプランで3GBまでとか、5GBまでとか決めることはできず自分でどのぐらい使ったかを把握して制限しなくてはいけないので最大20GBまで使えてしまいます。

一応、8月以降は何ギガ使ったかメールをしてくれるらしいけど、次の段階に進んだ時点で教えてくれるという罠。なんで8月からなのか?なんで超える前じゃなくて超えたあとなのか?

 

よくわからないのが割引率。

auの通常の3GBのプランは月額4200円なのでそれに比べると学割の方が810円安い。

4GBのプランはないので、5GBのプランは月5000円なので学割の方が100円安い。

そして20GBのプランは通常6000円なのが学割だと500円安い。

本来割引率ってプランが上がれば高くなるはずですが、上がったり下がったりと変な割引になってます。

恐らく安くしたい人はチマチマ3GBまで使って、5GB近く使うんなら5GB超えちゃった方がいいぞというトラップでしょう。

 

最大のトラップはこのプラン18歳までしか使えないということ。

例えば今現在18歳でこのプランで買った人が、今年の5月に19歳になったらもうこのプランは終了となります。

他にもデータ容量は家族と分け合えなかったり、電話かけ放題プランでは使えなかったりと恩恵を受けれる人がとても少ない。

電話はあんまりかけなくて、絶対に月3GB以下の人ならありかな。

 

家族も一緒にauに乗り換えたり、新規で買うと19歳になるまではさらに1000円割引してくれるのでドコモやソフトバンクを使ってる家族がいたら一緒に乗り換えた方がいいですね。

 

25歳以下は新規でも機種変更でも26歳になるまで20GBのプランが500円引き、つまり5500円で使えます(通常6000円)。

18歳以下じゃなければ毎月の割引はそれだけ。

 

あとは機種変更で最新機種を買うと5000~10000円の割引を受けられます。

たとえがiPhone7の場合、128GB以上は1万円引きですが、64GBは5000円しか割引してくれません。

 

あとはauのスマートパスプレミアムやうたパスが最大1年間無料になるぐらい。いらん。

ややこしくて販売員なかせのプランです。

www.au.com

 

 

ソフトバンクの学割

CMキャラクターにジャスティンビーバーを起用して、今回の学割で一番お金を使ったソフトバンク

基本auに似た感じで18歳以下と25歳以下で特典が異なります。

 

18歳以下の場合、新規やのりかえでソフトバンクスマホを買うと段階性の特別プランが選べます。

金額はほぼauと似た感じで

3GBまでは3390円

4GBまでは4200円

5GBまでは4900円

20GBまでが5390円にと使った分だけどんどん上がります。なぜか5~20GBだけauより110円だけ安いw

 

家族も一緒にソフトバンクに乗り換え・新規で買うとauとおんなじように19歳になるまでは1000円引きしてくれます。

 

一番のauとの違いはauは通話が5分無料のプランのみ学割対象なのに対して、ソフトバンクは電話かけ放題のプランも学割の対象です。

 

25歳以下の場合は新規でも機種変更でも20GBのプラン加入で1年間1000円引きです。

auは26歳になるまで500円引きなのに対しソフトバンクは1年間1000円引きなので、現在ドコモを使っててあと1年ぐらいで26歳になるならソフトバンクの方がいいね。

 

あとは話題のスーパーフライデー(吉牛無料とかサーティワンのアイス無料とか)が2倍もらえるようになります。

www.softbank.jp

 

どこが悪いか

さて今年の学割何がダメか。

・結果高い

・短期的

ガラケーは対象外

ってことです。

一番割引率の高いソフトバンクで一番安いプランを使った場合、月額5390円になります。しかも新規か乗り換えで18歳以下の場合だし、ネットは3GBまでしか使えません。

そこに家族も一緒に乗り換えだったり、光とかのセットを組み合わせるともっと安くなりますが、これは誰でも適用できるものではない。

 

ちなみに3年ぐらい前の学割だと3年間7GB使えて6000円だったし、一括0円とか毎月の割引とかキャッシュバックついてもっとお得に買えました。

これは総務省のせい。

 

短期的ってゆうのはこの学割シーズンに一番スマホを買い替える可能性が高いのが高校3年生。

彼らは今18歳です。

ってことは一番優遇受けられたとしても1年だけ、、、19歳になっても多少割引を受けれるといっても非常に少額、、、これじゃ学割の意味ないじゃん。

そもそも学割ってお金のない学生が安く使えるようにするためのものじゃないの?

 

そして、ガラケーの人はなんの恩恵も受けられません。

小中学生の場合、まだガラケーで十分と考える親御さんもたくさんいるでしょう。

でも上のプランは基本的にスマホじゃなきゃ割引受けられないのでガラケーは放置です。

昔はガラケーも3年間基本料無料とかだったのにね。

 

そんなわけで、どこもそんなにお得じゃありません。

3大キャリアなんてぽいっと捨ててさっさと格安スマホに乗り換えましょう。

 

ちなみに格安スマホでは基本的に学割はありません。元が安いし。

ワイモバイルが唯一ヤング割ってゆう学割やってて、 通常のりかえや新規でワイモバイルのスマホを買うと1年間1000円引きなんですが、18歳以下ならさらにもう一年1000円引きになります。

 

ただし、ワイモバイルはスマホプランSなら2年間1980円で使えますが、ネットが2GBまでしか使えません。

また1980円で使える機種も今のところDIGNO EとiPhone5sだけなので学生ならもうちょい性能も高くて容量たくさん使えた方がいいと思います。

 

楽天バイルなら通信速度はそんなに早くありませんが、Zen Fone3 MAXが分割で月801円。

3.1GBのプランが1600円(税抜き)と、そんなに高くなくいい機種選べるのでお勧め。

自分で毎月のスマホ代も払うんなら楽天カードも持っておくとポイントも沢山たまるので学生にはお勧めです。

 

 

 

 

 

【Appleの時代は終わった】なぜiPhoneが使いやすいのか

 

 

先日こんな記事を読みました。

www.businessinsider.jp

 

このピーターティールさんはペイパルの操業者で投資家でもあります。最近ではアメリカ次期大統領のトランプさんの支持者として有名。

IT業界の人たちでトランプを指示した人は少なかったみたいですが、見事トランプが大統領選挙を勝ち取ったことから先を読む力はすごいですね。

 

内容については全く同意で、スティーブジョブス亡き今のAppleからはマッキントッシュiMaciPodiPhoneiPadといった革新的な製品はもう出てこないと思います。

が、Appleが終わったこととiPhoneが終わったかどうかは別問題。

以前に比べるとiPhoneの売り上げは下がっているといわれていますが、特に日本に関してこれはappleiPhoneの問題ではなく、以前はキャッシュバックや一括0円で売っていたiPhoneが売れなくなってしまったからです。

他のXPERIAなど他のメーカーのスマホも売れてません。

 

逆に売れているのはASUSやHuaweiといった、SIMフリースマホです。

この変のスマホは高性能ながら5万円以下とiPhone7の半額ほどで買うことができます

 

iPhoneは売れなくなって、SIMフリースマホが売れてるならiPhoneはもう落ち目だね。って考えるのもわかりますが、今後もiPhoneの人気は続くと思います。

少なくともあと5年ぐらいは。

ではなぜiPhoneがそんなにも人気なんでしょうか?

 

ケースの種類

もう他のスマホメーカーはあほだとしかいいようがないんですが、ここすっごい重要です。

スマホを使ってる人たちにとってスマホケースはとても重要です。特に女性にとっては。

うちのスタッフの女の子なんてしょっちゅうiPhoneケースを買い替えてますよ。

電車で使ってれば人から見られるしiPhoneのケースはファッションや自己PRの一つです。

なので同じケースをずっと使うとか、たくさんの中から選べないとかありえないわけです。

 

で、なんでiPhone以外のスマホのケースが少ないかというとさっきも言ったようにメーカーがあほだからです。

appleは1年に1機種、最新のiPhoneを発売しています。iPhoneSEのイレギュラーはあったので今後どうなるかはわかりませけど。

その1年に1度の新型iPhoneですが、実は本体のカタチは2年間同じです。

iPhone4とiPhone4SiPhone5iPhone5siPhone6とiPhone6s。

最新のiPhone7も恐らく来年にはiPhone7sとかでるでしょう。次はiPhone8ってうわさもありますが。

 

それに対して他のスマホはどうかといいますと、まず国産ソニーXPERIA。ドコモやauソフトバンクから発売されてるAndroidスマホの中では一番売れてますが、1年に2種類発売します。もちろんその都度スマホのカタチが違います。ちなみに2016年はXperia X PerformanceとXperia XZが発売され、しかもちっちゃいXperia X Compactとかサイズ違いも出してます。

ソニーに関わらず他のメーカーもほぼそうです。

 

じゃあスマホケースのメーカーがどうするか。

1年に2回も形が変わっていろんな種類があるXPERIAと、2年間形が変わらないiPhone

どっちのスマホをたくさん作るか。

自分なら絶対にiPhoneです。

 

そんなわけでケータイ屋さんに行ってもiPhoneのケースばっかりでAndroidのケースはほとんどないってわけです。

スマホの性能自体はiPhoneAndroidも大して差がないんだからだったらケース多い方がいいでしょ。

 

 

やっぱり安定してるよね

普段スマホを使ってて、iPhoneAndroidも差はほとんどなくなりました。

Xperiaとかずいぶんバッテリーもちよくなったし、Android全体がフリーズなどの不具合が少なくなりました。

が、やっぱりiPhoneの方が少ない。

自分は現在iPhone6を使ってますが、基本的に問題起きません

逆に最新のXperiaで問題がないとは言い切れないですね。

 

で、この安定性が2年後にはもっと大きくなります。

Androidの場合、2年後はバッテリーも持ちも不具合も当たり前のものになります。

iPhoneの場合はゲームをしまくるとか、よほどハードな使い方じゃない限り2年ぐらいじゃ大幅には変わりません。

 

スマホに過度な性能や特殊な性能を求めてる人って多くないですよね。

毎日頻繁に使うから安心して使えるものがいいです。

ってなるとiPhoneの安定性は重要です。

 

 

結局使いやすいんだよ

ケータイショップの店員さんとか、iPhone好きな人にiPhoneの何がいいのか聞くと「iPhoneは使いやすいんだよ」って言うんですが、何がどう使いやすいか的を得てません。

ちょっとiPhoneのどんなとこが使いやすいのか解説していきましょう。

 

使い方が変わらない

iPhoneの場合、最新のiPhone7でも5年前に発売されたiPhone4sでも基本的な使い方は変わりません。

それに対して、Androidは機種・バージョン・メーカー・キャリアによって使い方が違います。

まあ若い人なら1週間も使えばなれるけど、スマホとかあんまり興味ない人とか苦手な人は統一してくれた方がありがたい。

って考えると次の機種変更にもiPhoneを選ぶよね。

 

使い方が統一されてる

 これもapple(ジョブス)はあえて狙ったんだろうけど、アプリごとの使い方もほとんど変わらないのがiPhoneです。

つまりある程度使い方を覚えちゃえばほとんどのアプリが使えるってわけです

「時計」と「LINE」と「App Store」を比較してみました。

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どのアプリも一番下にアイコンがあって、ここで画面を切り替えることができます。

他にも「戻る」は画面の左上に「く」のマークだったり、何かを追加する場合は「+」マークなどなどiPhone自体の使い方と、アプリの使い方がある程度統一されてるのでiPhoneは使いやすいんです。

 

 

iPhoneはスティーブジョブスが作った画期的な製品かもしれませんが、その使いやすさは本当に使う人のことを考えてあります。

ピーター・ティールさんが言うようにAppleが終わるとしたら、iPhoneに対抗しうる使いやすいスマホが出てきた時ぐらいで、今のところAndroidWindowsiPhoneに比べると圧倒的に使いやすくないのでたぶんあと10年ぐらいはスマホの中ではiPhoneの人気は続くと思います。